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雑記 2020年11月 #3

週に一度は更新などと言いながら,先週は更新していませんでしたね.

ここに書く内容は下書き用のメモに日々書きためておき,週末に再編集して公開しています.そして,先週の更新が無かったのは,週末になっても下書きが真っ白だったためです.

何故真っ白だったかって?正直に言うと,Xbox Series Xを買った勢いでゲームに勤しんでいました.ゲームの攻略メモは取っていたのですがね.

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Xbox Series X,読み込み時間の短縮やフレームレートの向上などの本体性能の影に隠れがちですが,本体付属のコントローラもかなりお気に入りです.

新機能を盛り込んだPS5と比べると形状・機能共にスタンダードでシンプルですが,特筆すべきはD-Pad(いわゆる十字キー)の操作性の優秀さ.メガドライブやサターンのようなカサ型パッドで,タクトスイッチのようなクリック感のあるタイプです.最初はちょっとクリック感が強いかなと思っていたものの,4方向入力が正確に行える一方で,斜め入力も無理な力を入れずに自然に行えます.同社のエリートコントローラに近いタイプで,それと比べるとストロークが浅く押下圧が強めといった感じです.

カサが小型で中央の窪みが深いためか,押下圧の強さは体感的にはあまり気になりませんが,そこは好みが分かれるかもしれません.入力の軽さを求めるならエリートコントローラ,正確さを求めるならこちらといった感じです.私のような,ジョイスティックにセイミツ製レバーを好んで使うタイプの人なら気に入ると思います.

最近はアナログ入力が主流になり,D-Padの重要性が薄れつつありますが,そんな状況でも改良を続けてくれるのは嬉しい限りです.

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Apple Silicon版Macが発売されましたね.何も考えずにMac miniをカスタマイズして注文したものの,性能に差が無いのなら高解像度ディスプレイの載ったMacBookのほうが動作検証も兼ねられて良かったかな?と後になって思ったりしています.カスタマイズした関係でまだ手元に届いていないのですが,届き次第色々と調査する予定です.

反撃BLOCKSのApple Silicon対応については,どうやらSteamworksのSDKが対応してくれないと手を出せないようです.

上記のアドレスはWWDC 2020のときに配信されたApple公式のApple Siliconへの移植に関する動画です.これによると,どうやら異なるアーキテクチャの動的リンクはできないようです.Steamの機能に関わるAPIはx86_64のdylibとして提供されているので,アプリケーション側をarm64に対応するとそれらが使用できなくなってしまいます.こればかりはSDKの対応を待つしかありませんね.

当面は互換機能で動作させる事になりますが,互換機能を用いた上での動作不良があるようでしたら,可能な限り対処する予定です.

ところで,Apple Silicon版のMacはiOSアプリも動作するそうです.アプリケーション毎に配信の可否を設定できるようで,反撃BLOCKSは一応配信可能に設定してありますが,実際に動かしてみたことは無いのでちゃんと動くかどうかは分かりません.配信の可否設定とは別にmacOSでの動作確認済みの設定項目があるので,これを設定するとストア側でも何か表示されるのだと思います.

仮にちゃんと動くとしても,iOS版はタッチ操作向けに作られているため操作性に問題がありそうです.正式な対応は今後検討していきますが,とりあえず今はおまけ程度に「インストール可能,動作未確認」のステータスで配信可能にしておく予定です.

Published in 雑記

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